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▼「石井よしのぶ」の訴えが「実現しました!」。 ▼「石井よしのぶ」のやりました100。
「石井よしのぶ」の訴えが「実現しました!」。
中越地震の被災地を訪れ、全壊した住民を励ます石井都議(右から3人目)らハイパーレスキュー隊による人命救助演習を視察する石井都議(後方左端)

新潟県中越地震のがけ崩れ現場の救出作業で大活躍した東京都消防庁のハイパーレスキュー隊(消防救助機動部隊)。大地震発生に備え、倒壊したビルなどに閉じ込められた人の救助のための特殊な機材や重機などを配備。阪神大震災を教訓に予算要望し、全国に先駆け東京消防庁に創設されました。
 
(イラスト:tokusyoku)

特色ある都立高校を整備

生徒の個性に合わせた学習環境の創出を目指し、入学試験も内申書もいらない「チャレンジスクール」都立大江戸高校が開校。同校は午前、午後、夜間の3部定時制や単位制総合学科を導入。また、中高一貫教育の導入をはじめ、一人ひとりの個性を伸ばす学びの場づくりにも全力。

 

墨田の地場産業を全力で支援

中小企業の特許取得を支援する「知的財産総合センター」を秋葉原に設置。中小企業への各種融資制度を強化充実。墨田の代表的な地場産業・ニット業、メッキ業、皮革業などを支援。また、ディーゼル車排出規制でトラック事業者への支援。
(イラスト:syokuin)
 
(イラスト:syokuin)

墨東病院に「女性専門外来」

乳幼児の医療費無料化や休日、夜間の小児救急医療体制を整備。また、女性特有の病気などを対象に、女性医師が総合的に診察する「女性専門外来」を都立墨東病院に開設。

 

警察官を増員、空き交番解消進む
多発、深刻化する犯罪からわが街を守るため、警察官とOB警察官を増員して空き交番の解消へ大きく前進。錦糸町駅南口に防犯カメラを設置した結果、犯罪件数も大幅に減少。
(イラスト:syokuin)
 
(イラスト:syokuin)

東京都の職員定数を25年間、退職不補充で4万6000人削減することで、年間4600億円の削減効果を生み出す。その財源を福祉、医療、教育、中小企業対策に使いました。また、都職員の通勤定期代を「1カ月定期」から「6カ月定期」に切り換え、年間23億円の節約も実現。外郭団体の整理・統合のほか、都議会議員自らも歳費を5年間で424万円カット。

 
整備が進む旧中川旧中川

  2002年地下鉄大江戸線の全線開通、2003年地下鉄半蔵門線が東武線に乗り入れ。2010年には、待望の京成押上線・押上〜八広間の立体化も完成予定。東武伊勢崎線鐘ヶ渕踏切の立体化については、他地域に先駆けて優先的に検討を進めることが決定。旧中川・北十間川の整備が進み、コンクリートのカミソリ堤防が遊歩道に。

〈上は整備が進む旧中川。ゆくゆくは下の写真のようにきれいな桜並木の遊歩道に生まれ変わります〉
 
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