| ▲最新レポート一覧へ >> 京成押上線、明治通り踏切立体化着実に推進 |
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| 平成6年1月未明、京成押上線明治通りの踏み切りで、スリップで転倒した人を助けるため、救助に入った青年が一緒に電車にはねられる痛ましい事故がありました。「命がけで尊い命を守ろうとした、青年の死を無駄にしてはならない」と石井都議は都議会の予算委員会で、踏み切りの立体化を知事や建設局長に訴えました。あれから13年が経過。現在、明治通りから荒川土手まで、用地買収が関係住民の協力で着実に進んでいます。用地買収が終了次第、仮の線路工事に架かり、平成23年完成めざし進められています。 |
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