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▲最新レポート一覧へ >> 台風9号災害 早期復旧へ全力/石井都議 東京都奥多摩町、檜原村を現地調査
  石井よしのぶ都議は10月19日、総雨量700ミリを超える台風9号の影響で地すべり、土砂崩壊など大きな被害を受けた多摩川流域の東京都奥多摩町、秋川流域の檜原村を視察し、関係者と意見交換を行いました。これには、公明党の榎戸直文・青梅市議、ますだひさ子・奥多摩町議、坂本金三・檜原村議が参加しました

  石井都議はまず、檜原村役場を訪れ、坂本義次村長らから被害状況、復旧支援に関する要望などについて意見を交わした後、藤原地区の山崩れや神戸川の護岸崩壊現場など、村内の被災地を視察しました。同地では、人里橋の流失について地域住民から「あの橋は住民だけでなく登山者も日ごろから利用していました。早く架け直してほしい」などの要望を聞きました。

  続いて、石井都議は奥多摩町役場で河村文夫町長らから被災地の様子や復旧計画の進ちょく状況などについて説明を受けた後、鳩ノ巣渓谷、川井地区を相次いで視察しました。鳩ノ巣渓谷では、台風の影響により鳩ノ巣小橋―白丸ダム間の遊歩道が損壊し通行止めになっている状況などを確認し、現地で飲食店を営む経営者からは「今は観光シーズンの大事な時期。一日も早く遊歩道を元通りにしてほしい」などの切実な声を聞きました。ただちに都環境局・自然環境部長あてに早期の対応を電話で要請しました。
環境局中島自然環境部長は、同遊歩道について「早急に通行できるように復旧作業を進めます」と確約しました。

  視察後、石井都議は「現場を訪れ、被害の大きさを改めて実感した。建設局、水道局、環境局など関係部局と連携し、早期復旧に全力を挙げていきたい」と語りました。

 
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