石井議員は、3月10日、都内戦災・関東大震災遭難者春季慰霊大法要に出席し、東京都議会を代表して挨拶いたしました。
この法要は、東京空襲及び関東大震災等で犠牲となられた方々を追悼するとともに、平和の意義を確認し、平和意識の高揚を図ることを目的として行われているものです。
【挨拶の要旨】
東京大空襲から63年、関東大震災から85年の歳月が経過しました。私たちは、戦争の悲惨さと大震災から得た教訓を後世に語り継ぎ、恒久平和の実現と安全・安心の都市づくりのため、努力を続けていかなければなりません。
都議会といたしましても、戦争の惨禍が繰り返されることのないよう、世界の恒久平和の実現に邁進するとともに、学校、住宅、病院、公共施設の100%耐震化をはじめとする震災対策に集中的に取り組み、災害に強い都市づくりに全力を傾注してまいります。 |