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>>阪神大震災の被災地・神戸市を視察
首都直下地震対策研究のため、石井都議など都議会公明党議員団は、2月15日神戸市を訪れました。石井都議は13年前、阪神大震災の翌日、どの党の誰よりも早く神戸に駆けつけ救援活動に当たっています。震災直後の街を再現した神戸市中央区にある「人と防災未来センター」で窪田副センター長は「家具転倒防止や住宅耐震化が不十分だったことが被害を拡大した最大の原因であった」「想定される被災軽減の教訓にしてほしい」とのべました。
この調査をもとに都議会公明党は、都議会本会議で住宅の耐震化の一層の拡大を訴えました。
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