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石井議員は、5月20日、第46回東京河川改修促進連盟促進大会に出席し、東京都議会を代表して挨拶いたしました。
東京河川改修促進連盟は、東京都内の河川の氾濫、溢水による災害を防除し、住民の福祉を増進するため、河川改修事業の早期達成を要望し、その実現に協力することを目的として活動しております。今年で46回目の開催を数える本大会は、日本青年館において盛大に開催されました。
【挨拶の要旨】
昨年9月、総雨量700ミリを超える台風9号の影響で、東京西部の秋川流域の檜原村、多摩川流域の奥多摩町等では、地すべり、土砂崩れなどの甚大な被害を受けました。檜原村の坂本村長は、生まれて63年、こんなに恐ろしい風水害は経験したことがないと話しておりました。私は、直ちに被害現場に急行するとともに、建設局西多摩建設事務所など、関係部局と連携し早期復旧に取り組んだところであります。河川事業は、東京に住み集う人々の生命と財産を守るために必要な、最優先で取り組まねばならない事業です。今後とも水害から都民の皆様の生命と財産を守り、水と緑豊かな潤い溢れる東京の実現のため、東京都議会125人の全議員が党派を超えて結束し、本日ご参加の都内区市町村議員の皆様と力を合わせて活動して参ります。 |
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