新日本盲人福祉センター落成記念 第61回全国盲人福祉大会
石井議員は、6月11日、新日本盲人福祉センター落成記念 第61回全国盲人福祉大会に出席し、都議会副議長として、東京都議会を代表し挨拶いたしました。
本大会は、新日本盲人福祉センターの落成記念 及び 日本盲人会連合結成60周年を記念して、 全国の代表が一堂に会し、視覚障害者の当面する諸問題等について論議するとともに、今後の方針を定めることを目的として東京体育館で盛大に開催されました。
【挨拶の要旨】
本日は、新日本盲人福祉センターの落成誠におめでとうございます。また、日本盲人会連合結成60周年の佳節を心からお慶び申し上げます。
障害者自立支援法も本格施行から3年目を迎えましたが、就労問題をはじめ、数多くの課題が山積しております。この制度を より実効性の高い内容に改善するために、皆様とともに私たち都議会議員も頑張ります。
東京都は、2016年のオリンピック・パラリンピックの招致を目指し、現在精力的に活動を行っております。オリンピック・パラリンピックの招致は、単に世界規模のスポーツの祭典を東京で開催するということだけではなく、招致を契機として、安全・安心の東京、バリアフリーの東京を創る契機とするものです。道路、住宅、公園などのあらゆる段差をなくします。信号機はメロディーつきの信号にして、目の不自由な方も安心して渡れるようにします。そのためにも、オリンピック・パラリンピックの東京招致を是非とも実現したいと思います。皆様のご協力をお願い致します。
都議会といたしましても、125人の議員が党派を超えて結束し、皆様と手を携え、視覚に障害のある方々の自立と多様な社会参加の促進を図り、そして皆様の幸せのために活動して参ります。笹川会長をはじめ、役員の皆様、そして本日全国から参加された皆様、さらに皆様を支えて下さるご家族の皆様のご健勝を心からお祈り申し上げます。 |